平成30年度 美杉台サンダース活動方針

『プレイヤーズ・ファースト:Players First』

~主役は子供たち~主役は子どもたち〜

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1.「あいさつ」と「返事」は大きな声で元気よく!!

 当たり前の考え方として、大きな声で「おはようございます」「お願いします」「ありがとうございました」は、相手・味方・審判などに対する最低限の礼儀とは思いませんか?  勝ち負けとは別に、相手をしてくださった方々にしっかりとした挨拶をしてもらいたい。サンダースでは、最初に「大きな声で元気よく挨拶をする」から始めます。

2. 野球を大好きになってもらいたい!!

 子ども達は何を目的にサンダースに入団するのでしょうか?将来はプロ野球選手になりたい、友達が入団したから・・・。入団の動機は違っていても野球を続けていくうちに少なからず「野球がうまくなりたい」という気持ちを子どもが抱いてくることに変わりはないと思います。上達への早道、そこには様々な手法や考え方があると思いますが、サンダースではまず「野球を大好きになってもらいたい」が一番だと考えます。」

 野球というスポーツの面白さを指導者は教え、子ども達が野球を理解し吸収することにより、技術の向上はもとより中学・高校・大学と野球を続けてくれる子どもが増えてくれることを期待します。

 少年野球は、野球の「スタートライン」です。子ども達に細かなことをあれこれ指導することはあまり必要ありません。できなくて当たり前。思いっきりプレーできればそれで「良し」です。

 指導者は決して『教え導く』事ではなく、あくまでも団員が野球を大好きになってもらう為にサポートする存在(黒子)である事を忘れないで活動します。笑顔の絶えない環境づくりに努力します。

3. 勝利を目指しながらも楽しい野球を追求!!

 子ども達の入団動機に違いがあるように、保護者の皆さんの野球に対するお考えもそれぞれだと思います。

 野球というスポーツはゲームであり勝負事です。そこにはどうしても勝敗がつきまといます。試合での勝ち負け、チーム内でのポジション競争などこれも勝負といえるのかもしれません。

 試合に勝つために、時には厳しい練習を子ども達に課すことも必要でしょう。しかしその結果、試合に勝利すれば子ども達の喜びや満足感は、より大きなものになるはずです。

 反面、指導者があまりに勝負だけに固執しすぎた結果、子ども達との心の距離が広がってしまい、子ども達が意欲を失ってしまうようであれば団の存在意義さえ失ってしまいます。

「勝利を目指しながらも楽しい野球を追求」とても欲張りな難しいテーマですが、サンダースはこのテーマを目指したいと思います。

 指導者は、「野球をするのは子ども達である(主役は子どもたち)」という当たり前の事を前提とした指導を行い、いつも子ども達の将来を考え、子ども達を応援していきます。

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熱中症予防解説
日本体育協会より
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